東京都心でも1〜2センチの積雪になる可能性があるーとの天気予報。冬らしく寒さがつづいています。近頃、友人から頂いた半纏を着て店にでていますが、背中が温かく、軽くて気に入っています。http://web-kouei.com/高島平で、呉服や「光永」を営んでいまして、僕と同い年の社長さんです。その弟さんが、縁あって、当店の配達担当の清君なんですが。半纏どうもありがとう。この間のNHKの「ザ・タイガース」見ることができました。ピーが、参加してとても良かった思います。サリーこと岸部一徳も俳優として活躍をしているのが、心強かったです。後は、トッポが、加われば最高なんですが、色々とあるのでしょうね。次を期待して待っていたいと思います。そして、明日1月24日は、その昔タイガースが武道館で、「サヨナラコンサート」を行なった日なんです。毎年ファンが、この日に武道館に集まってくると聞いたことがありますが、その明日24日、武道館で、このツアーの最終?をやるそうです。劇団をやっている渡辺えり子も見に行くと言っていました。大ファンらしい。それぞれの思い出と一緒に良い時間を過ごすことが出来ればいいですね。写真は、今週のおすすめ商品、創建社のフリーズドライタイプのスープ3種、五穀大黒スープ、オニオンスープ、ミネストローネです。どれも美味しいですが、一押はオニオンスープです。野菜の旨味が出ていて評判良し。手軽に温かいスープが頂けるのはありがたいです。野菜も鹿児島/かごしま有機生産組合より、おすすめの菜の花、コウサイタイも入荷、少しだけ春を感じられるかもしれませんね。好評、栃木/田島大根も終了して、今度は愛知/天恵グループより、葉っぱも付いて入荷、みずみずしいく柔らかい大根、煮物等にご利用、お召し上がり下さい。
2012年01月23日
朝方は、雪ですか
東京都心でも1〜2センチの積雪になる可能性があるーとの天気予報。冬らしく寒さがつづいています。近頃、友人から頂いた半纏を着て店にでていますが、背中が温かく、軽くて気に入っています。http://web-kouei.com/高島平で、呉服や「光永」を営んでいまして、僕と同い年の社長さんです。その弟さんが、縁あって、当店の配達担当の清君なんですが。半纏どうもありがとう。この間のNHKの「ザ・タイガース」見ることができました。ピーが、参加してとても良かった思います。サリーこと岸部一徳も俳優として活躍をしているのが、心強かったです。後は、トッポが、加われば最高なんですが、色々とあるのでしょうね。次を期待して待っていたいと思います。そして、明日1月24日は、その昔タイガースが武道館で、「サヨナラコンサート」を行なった日なんです。毎年ファンが、この日に武道館に集まってくると聞いたことがありますが、その明日24日、武道館で、このツアーの最終?をやるそうです。劇団をやっている渡辺えり子も見に行くと言っていました。大ファンらしい。それぞれの思い出と一緒に良い時間を過ごすことが出来ればいいですね。写真は、今週のおすすめ商品、創建社のフリーズドライタイプのスープ3種、五穀大黒スープ、オニオンスープ、ミネストローネです。どれも美味しいですが、一押はオニオンスープです。野菜の旨味が出ていて評判良し。手軽に温かいスープが頂けるのはありがたいです。野菜も鹿児島/かごしま有機生産組合より、おすすめの菜の花、コウサイタイも入荷、少しだけ春を感じられるかもしれませんね。好評、栃木/田島大根も終了して、今度は愛知/天恵グループより、葉っぱも付いて入荷、みずみずしいく柔らかい大根、煮物等にご利用、お召し上がり下さい。
posted by はるさん at 20:05| 日記
2012年01月18日
乾燥ラーメン入荷
またまた夜になると冷えてきました。今日は、楽しみなテレビ放映が夜あります。NHKのSONGSという番組です。「沢田研二 ザ・タイガースを歌う」とあります。(伝説のバンド、ザ・タイガース。1971年の解散以来、音楽界を離れていたドラムの瞳みのるが昨年復帰。沢田研二のコンサートツアーに、岸部一徳、森本太郎、瞳みのるが参加し、4人で、日本中のファンを沸かせている。この4人がSONGSに登場し、大ヒット曲の数々をお届けする。4人のトークで、ザ・タイガース時代の秘話や、友情再開の感動エピソードも紹介する)とありまして、なにを隠そう僕は、その昔?タイガース(野球ではありません)やジュリーのファンでありました。今は、・・・ですが、久々にテレビで、見れるのを期待しています。また、ピーこと「瞳みのる」も出演するとのことで、楽しみなんです。だから、今日は、遅くならないで早く帰ろうと思っているのですが。写真は、本日初入荷、金子製麺の「神名乾燥ラーメン」です。国内産小麦粉使用、モンゴル産かんすい、無添加粉末スープつきです(モンゴルかんすいは内モンゴルの大地が永い歳月をかけて育んだ炭酸ナトリウムの結晶が伏流水によって溶け出した、ラーメンの起源にもつながる伝説のかんすいです。豊かな風味と強いコシ、美しいツヤと弾力、らーめん通をうならせる極上の麺と無添加旨味粉末スープです。乾燥麺と粉末スープですので日持ちがして手ごろな時に食することができる乾燥タイプのラーメン)。お昼に頂きました。麺全部茹でてしまったので(200g)、がんばって全部平らげてしまいました。お腹パンパンです。2人前強あるかと思われる細麺が、コシと風味で、懐かしい感じのするラーメンでした。麺を茹でている時の湯気が、文化祭で、ラーメン屋をやった時の感じを思い出し、いいかんじに浸りました。スープは、醤油味ですので無難な味。皆様ご賞味頂ければ幸いです。
posted by はるさん at 19:52| 日記
2012年01月16日
福豆入荷
寒い日がつづいていますね。ついこの間まで、温かいから畑の作物も順調に、育っていますので、販売よろしく!との情報でしたが、ここへ来て全国的な冷え込みの為生育が進まず欠品有りとの情報に変わってきています。今日は、春菊、菜の花、こかぶ等が欠品に、なっていました。他の野菜、ほうれん草、小松菜等は、りっぱに入荷しています。朝のテレビでも流していましたが、関東、30日以上雨が降らず、畑乾燥して、大根太らず。ハウスのイチゴ病気が心配等々。野菜も値上がりしてきているとの事でした。でもなんとなく、毎年この時期は、冷えてこんな調子の気がしますが、雨が降らないのはたしかですね。今週もおすすめメニューが豊富ですが、新商品の金子製麺、神名乾燥ラーメン醤油味粉末スープ付きが、未入荷で、水曜日になってしまいました。僕はこの「乾燥らーめん」ものすごく楽しみにしています。なぜなら、まずらーめん好きであること。また、「乾燥らーめん」に思い出があることです。何年か前に、テレビで、すごく繁盛していて、行列ができる「らーめん屋」さんとして、紹介していたのが、この「乾燥麺」を使用していたお店でした。(千葉県富津市に「竹岡」という漁港がある。そこで人気の一軒が「竹岡ラーメン」を普及させた元祖のお店が「梅乃家」。ここのラーメンの特徴は、1.長ネギではなく玉ネギを使用している。2.チャーシューがたっぷり。3.麺が生麺ではなく乾麺を使用している。4.スープ(ダシ)は麺を茹でた「お湯」を使っている。5.麺茹では、炭を使った七輪で茹でる。などなど。特に全国的に、乾麺を使っているのは、珍しいそうです。食べに行ってきました。感想は、また蓮根からは、行きたくないが、近くを通ったら寄ってしまう店でした・・・。そんなワケで、乾燥麺には、興味があり、あの金子製麺が出す麺ですので楽しみなわけです。(金子さん、近頃らーめん関連の物、発売多し)写真は、今年の節分の豆まき用の豆「福豆」です。国産大豆使用のなんと鬼?のお面付きで、10g×8袋ー210円。小分けもしているし、なんだか袋も縁起良さそうだし、豆も美味しく食べれます。豆まきお楽しみください。
posted by はるさん at 18:53| 日記
2012年01月11日
くろうどんをどうぞ
外は、だいぶ冷えてきました。雪がふるかもという会話も夕方には、何度も出たりしていました。今日は、鏡開き(正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事であり、神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈って、多くの場合は汁粉・雑煮で食す)。皆さん頂いていますかね?この二三日、小豆が売れていましたので、今日は、お汁粉などを食べているのでしょうか。今日は、取引が始まった、創健社のインスタントのスープ類(五穀大黒スープ、オニオンスープなど)が、よく動きました。なんでも、テレビの料理番組などでも、色々なスープ類が、紹介されていると聞きます。温まるし、野菜なども取れるし、それほど手間もかからずいいですよね。僕もスープと言おうか鍋と言おうかいろんな具材を入れて、日々食しています。特に今の野菜たちは、寒さで、旨味が増していて、美味しいこと。愛知/天恵グループのブロッコリーとかキャベツ、セロリ、カリフラワーなど旨いこと、お客さん誉めています。また、栃木/田島さんの小松菜の見事な色ツヤ、素晴らしいー。そんな田島さんの栽培した、小麦粉を使って、毎年この時期にお見みえするのが、写真の乾麺、うどんです。(小麦は、有機農業には、かかせないと言う「麦は土をフカフカにしてくれる。そして、吸肥力が強いから、畑や田んぼに残っている余分な肥料を吸収して、とてもバランスの良い土にしてくれます。麦の茎・穂はそのまま土に敷き込むと、通気性が良くなる上、ゆっくり分解し少しづつ肥料になってくれるので、麦を植えると、他の肥料はいらないし、病気や害虫の被害も少ないんだ」この土作りには、欠かせない小麦(玄麦)を知り合いの製粉所、黒澤製麺さんで製麺。黒澤さんは有機の小麦が欲しくて栃木に引っ越してきた製麺屋さんだという。幾度も幾度も製粉して上質の肌理の細かい粉にして、自然海塩「海の精」(伊豆大島産)を使って作りました。黒澤さんのこだわりは、小麦の収穫が5月末だが、うどんができるまで半年以上小麦を寝かします。寝かしたほうが、水分も飛び、粉の旨味が増すそうです。モチモチとして適度のコシもあり、旨味・甘さが格別なくろうどんをどうぞご賞味ください。)一度食べたら、また食べたくなる「くろうどん」おすすめいたします。
posted by はるさん at 19:55| 日記
2012年01月09日
新年おめでとうございます
少し遅くなりましたが、ごあいさつ「新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」始まりましたね、新たな年が。そいでもって、もう9日、10日。あの正月休みもなんだか懐かしい気がします。暮の年末商戦も当店お客さまサポーターの助っ人により無事終えることもできました。感謝。疲れもほとんど意識の中では、なかったのですが、29日の夜中に、足が、つって、つって・・・。普通は、つってもちょっとガマンする感じで、直るのですが、今回は、中々ひかずに、痛いの、痛いの、痛かったです。やっぱり、体は、疲れていたかもかもしれませんね。正月休みで、休養もでき、リフレッシュしました。正月明けのこの二三日は、お客さまの暮れの野菜が、「美味しかった」のお声を沢山頂きました。特に、栃木/田島さんの三浦大根、同じく/鈴木章さんの八つ頭など、絶賛しておりました。まあさもありさもあり?ですが。また、今回はじめての取り組んだ、「きまぐれ屋」さんの「みんなのおせち」これは、美味しかった。一品一品が、料理です。牡蠣以外は、全部平らげました。牡蠣は、すいませんキライなので。今年の暮れは、プッシュするぞー。そして、30日、毎年来てくれる青梅の魚屋さん「くりちゃん」も大好評でした。当日は、娘ちゃんも一緒に登場で、がんばっていました。マグロすごく美味しかったと、今日もお客さまが、話ていました。僕も毎年、年に一度のタラバガニが楽しみで、満悦しました。年末商戦は、楽しいですね。写真は、今週のおすすめの納豆「ゆきしずか」です(北海道産ユキシズカ大豆は、在来種のスズマル大豆の長所を活かし改良させた新しい品種の最高級大豆です。これまでの小粒納豆と比べ、肉質が柔らかくモチモチした食感と格別の旨みがあり、その特性を最大限に引き出しふっくらと仕上げました。がんこおやじ矢口納豆の最高傑作です)。店内を眺めながら、今日は、これを選びました。
posted by はるさん at 20:23| 日記
2011年12月07日
お餅つきセールやりました
あーというまに、12月に入りました。今週は、正月用食材、クリスマス用商品等の注文予約の〆切があり、ゾクゾク?と注文表が、戻ってきています。これらを集計して、週末には、発注をかける訳です。期待と緊張の一週間です(ポラン、ムソー、創健社等)。また、一押の「みんなのおせち」は、25日が、〆切ですが、限定品の為、お早めに、どうぞ。そして、「鈴木さんののし餅」も年末、29日、30日にお渡しで、ご注文〆切が、26日に、なっておりますので、ご検討ください。写真は、その栃木/鈴木章さんを囲んでの一枚です。先週土曜日恒例のお餅つきセールをやり、餅つきを終えて、お手伝いをして頂いた、お客様とのショット写真です。この日は、午前中ずーと雨で、午後からどうにか雨がやみ、少しだけ日もさしてきた当日でした。二三日前から、土曜日は、雨らしいいとの天気予報でした。鈴木さんともрナ、「どうしようか、延期する、翌日に廻す、中止する、とかあれこれ話し合いました」が、今後の日程的なことや、お客様の来店数の事や、お手伝いしてくれるお客様の予定もあるし(お餅つきと販売とお汁粉配布などで、四五人確保)この日しかないし・・・。話の中で、鈴木さん所有のお餅つき機があるから、店の奥で、できることが分かり、やることにしました。結果は、一回だけ、中で、餅つき機を使い、三回は、外で、餅を搗くことができました。最後は、2時過ぎでしたが、軽く日もさしたりしてよかったです。午前中は、大雨ですので、お客さまもまばらで、スタッフの方が多かったりしていました。そのスタッフの皆さんが時間が空いている時は、商品をお店の棚に並べるのを手伝ったりしてくれました。最年少の小学4年生のチーちゃんなんかも一生懸命お手伝いをしてくれました。ありがとう。みんな一日店員さんみたいに、動き回ってくれて、ありがたかったし、「楽しいよ」と言ってくれたのは、嬉しかったです。お汁粉も沢山食べていただき、来店または、通りすがりの人たちも立ち止まって、お汁粉食べたり、お餅パックを買って帰ったりで、お餅パックも完売で、良かったです。鈴木さんも3時過ぎには、スタッフ総出に見送られて、道具を乗せた軽自動車で、帰路栃木に帰っていきました。誠にお世話になり、ありがとうございました。イベント関係は、ずーと天気に恵まれてきましたが、今回のような雨で、心配することも多々あり、そのことで、いろいろ経験を積むことが出来、勉強になりました。ご来店していただいた皆様、お手伝いしてくれましたスタッフさま、鈴木さん、ありがとうございました。
posted by はるさん at 20:53| 日記
2011年11月30日
バースデー
おかげさまで、今日は、55才の誕生日です。あーという間に気がつくと、もうGOGO-。気持年齢は、29才のバリバリのこれからなのですが、体型が・・・。夜は、六本木へ遊びに行こうかな(思ってもないですが)、やっぱり大好きな小山製菓の特選玄米もちを食べて、ゆっくり、精気を養おーと思います。昨日、栃木/鈴木章さんから、夜電話が、入りました。「土曜日の天気予報が、雨マークあり、雨降ったらどうするべー」結論は、ドシャ降りは、中止、小雨決行になり、当日の朝、こちらの判断で、鈴木さんに連絡を入れることになりました。イベントは、天候に左右されますが、当日次第のライブを味わいたいと思います。ご参加予定のみなさまご遠慮なく当日お電話ください。明日は、「あんこ」を仕込む予定ですが、けっこう緊張します。たまーにというか、年に一度の「あんこ」仕込みで、いいもの作りたいと欲があるので、こだわっちゃいます。ちなみに古い話ですが、37、8年前に、御徒町の「江戸っ子」という甘味喫茶で、バイトをしていました。そこでは、「あんこ」も仕込んでいました。だから、「あんこ」仕込みにこだわりをもつのですが、ほとんど、忘れています。この「江戸っ子」は、女性客専門店で、男子禁制の店でした。働くスタッフも女性が多く、楽しい職場でした。たしか、オーナーは、一緒で、江戸っ子ビルはあるのですが、店は、替わっていました。寂しいですが。写真は、再開した乾燥いもです。これは、昨年産のいもで、干しあがったものを冷凍して保存していたものです。ねっとりと粉もふいて美味しくなっています。(無農薬サツマイモ(品種:タマユタカ)を使い、手間ひまかけて作られた「干しイモ」です。サツマイモは、「筑波おろし」といわれる冷たい風に当てることで自然糖化し、蒸したイモの三倍くらいの甘さになります。いもは天日干ししていますので、この「筑波おろし」にもしっかりと当たっています。べっこう色で、しっとりと柔らかく甘い、天日干しならではの味わいをお楽しみいただけます。そのまま、また、少し堅くなってしまった場合は、オーブントースターなどで軽くあぶっていただくと程よく柔らかくなり、甘みも増して美味しく召し上がっていただけます。)ご賞味して頂ければ幸いです。
posted by はるさん at 20:45| 日記
2011年11月28日
大和川酒造店の板酒粕、入荷
今、気づきました。11月28日は、26年前のこの日、念願のお店をこの蓮根の土地で、オープンできた僕の記念日です。トラックで始めた引き売りも2年目に入り、なかなか先の見えない現状の中、3年やって、お店がもてそうもなければ、止めようと思っていた矢先、縁あって若さと?活き良いで、お金も無い中、3坪の小さなお店を持つことができました。感謝。沢山の友人や仲間、家族の応援、大家さん、大工さん、そして、今もPCでお世話になっている滝沢さんなどに助けられながらのオープンでした。このオープンのために彼女とのデートにも行けなかった・・・すみません。そして、オープン1周年イベントで、たしかお餅つきをしたのが、今につづいているのかな、今週末、3日(土)店横で、栃木/鈴木章さんと共にお餅つき(お汁粉あり、無料)販売があります。どうぞふるって遊びに来てください。お待ちしております。写真は、前年の冬に、テレビ等で特に紹介があり大ブレークした酒粕です。(大和川酒造店)(国産米で仕込んだ純米酒・弥右衛門の酒粕です。酒粕はもろみを圧搾して清酒を分離した時に残る固形物。もろみの中で溶け切れなかった米粒や米麹、酵母、それに清酒成分を含んでいる栄養価の高い食べ物です。甘酒、粕煮、粕汁のほか、そのまま焼いて醤油や砂糖をつけて食べても美味しいです。)僕は、あまり好きではなかったのですが、この酒粕で甘酒を作り飲みはじめたら、けっこうはまりました。旨いのです。良い酒粕は、美味しいのですね。数人のお客様から「酒粕まだー」のお声もかかっていましたが、本日入荷いたしました。ご賞味頂ければ幸いです。
posted by はるさん at 20:10| 日記
2011年11月23日
24日(木)〜30日(水)まで、配達セール
写真は、山梨/明野町の生産者、早川さんから届いた転換期中有機農産物の白菜です。1玉の目方が、3.3kgもあり、1玉346円で、販売中(カット売りもしています)ボリューム満点で、安いなーと思っていたりしています。白菜が出てきて寒くなってくるとやっぱり鍋ですね。店でもこの一週間、鍋アラカルトでした。手軽に作れて、季節の野菜、きのこ類、肉、魚などお好きなものを入れて好みの味で、いただけるのは、いいですね。朝のテレビで、見たのですが、鍋アラカルトの中から、みんなに評価の高かった一品があり、やってみました。キムチ鍋に、さつま芋と餃子を入れる鍋です。さつま芋というのが、以外ということで、ためしてみました。うーんまあまあでしたが、試してみてください。今週は、お正月用食材アラカルトの注文表を配布しております。なかでも力が入っているのは、「みんなのおせち」です、良いチラシもできましたので、ご検討ください。それぞれご予約〆切日が、ありますので、お忘れずにお願いいたします。明日(木)から、配達セールに入り、次週の週末は、お餅つきセールとなります。この一週間もにぎやかになりそうで、楽しみです。
posted by はるさん at 20:43| 日記
2011年11月15日
年末商戦に入る
店前のマンションの修繕で、今日もブロックを、切る作業をしている関係で、音と粉塵が、舞っている感じでしたので、ドアを閉めて一日営業でした。11月も半ばに入り、今週より、いよいよ年末商戦向けてのちらし等々を配り始まりました。今週は、クリスマス、ウインターギフト関係、来週は、お正月用商品のちらしを配る予定です。写真のちらしは、北海道の茶路めん羊牧場のラム肉注文表です。年に一度の受注ですが、このラム肉注文表を作るのが、10年来の想いでした。この出来た注文表は、たいした物では、ないのですが、作り直したのに意義がありました。去年までは、10年ぐらいまえにポラン広場関東で、にれちゃんが書いたチラシを使い回ししていて、今年は、作りなおすぞ、と毎年想いながら、いろんな理由で、ずるずるきていました。しかし、今回は、作ったのです、とても気持は、充実しています・・・。作りなおさなかったのが不思議なくらいです。ラム肉とてもおいしいので、ご注文くださいね。今週から、栃木/田島さんの大根、小かぶ、小松菜、京菜等々が始まりました、また、この冬安心して、良い野菜が入荷できることが、嬉しいです。また、しばらく欠品でしたキャベツも愛知/天恵グループより入荷しました。ここからは、ブロッコリー、セロリ等もつづき、品質の良いおいしい野菜が届きます。気温が下がってくれば、益々野菜は、おいしくなってきます。楽しみですね。次の文は、田原総一郎さんのブログからですが、読んで元気をもっらたので、抜粋しました。
「僕は、報道の第一線にいるジャーナリストたちとともに、大隈塾をやっている。
「21世紀のリーダー、あるいは世界で活躍する日本人」の育成を目標として、
各界の著名人を呼んで講義をする。非常に贅沢な授業だ。
先日、大隈塾に、山口絵理子さんが来た。
ちょっと前に『日経ビジネス』誌が「次代を創る100人」という特集をした。
そこで100人に選ばれた、数少ない女性の一人が山口さんだ。
彼女は、いま日本でもっとも元気な人なのである。
山口さんは、実は小学校のとき、一度も給食を食べたことがなかった。
男の子たちに取り上げられていたのだ。
いわゆる、いじめられっ子で、不登校にもなった。
彼女は、給食の味を知らずに卒業したそうである。
その反動から、中学で非行に走った。警察に何度もお世話になった。
ただ、すぐに、「こんなことしてはだめだ」「もっと強くならないといけない」
と気づいた。
そこから彼女は変わった。学校の柔道部に入ったのだ。
柔道部には、女性は彼女一人。そこで懸命に練習した。
懸命に練習をして、大宮工業高校に進学したのである。
その柔道部は、埼玉県でいちばん強いといわれていた。
そこで柔道をするために、わざわざ工業高校に進んだのである。
ここでも唯一の女子部員として懸命に練習を重ねた。
そして、なんと埼玉県ナンバーワンを倒すところまで成長した。
全日本ジュニアオリンピックでも第7位になった。
そこで、彼女はまた考えた。
頑張って柔道に取り組み、ここまできた。でも、柔道だけでいいのか。
勉強もしたい。自分は小学校からろくに勉強をしたことがなかった。
大学ではちゃんと勉強したい、と。
高校3年生の夏のことである。
そして9月から猛勉強を始め、なんと慶応大学に合格する。
さらに、そこで竹中平蔵さんに出会う。
彼のゼミに入り、国際問題について学んだのである。
彼女はまた考えた。
世界になぜ豊かな国と貧しい国があるのか。
貧しい国は、なぜこんなに貧乏なのか、と。
いろいろ調べると、アジアでいちばん貧しい国はバングラデシュだとわかった。
ずば抜けた貧しさである。さらに政府の開発支援にも疑問を感じた。
その疑問を解くために、彼女は決心した。よし、バングラデシュに行こう、と。
22歳のことである。
最初は、最貧国とはどういうところなのか見てみよう、という気持ちだった。
ところが、実際にバングラデシュに足を踏み入れると、想像とはあまりに違っていた。
まず、空港に着くなり、そこに漂っている異様な臭いに驚いた。
物乞いたちに取り囲まれた。街には、手足のない人びと、泣き叫ぶ裸の赤ちゃん……。
「こんな世界があるなんて」
いままで自分が生きてきた世界があまりにも狭くて、小さなものであること。
そして自分が信じられないほど幸運な星の下に生まれたことに気づかされた。
なぜ、ここまで貧しくなったのか。私でもできることはないか。
そのためには、ここに住まなければ、と考えたのである。
そう考えたら彼女は早い。彼女は、やろうと決めたらすぐに実行する。
柔道を始めたときも、大学受験を決めたときもそうだった。
バングラデシュの大学院の試験を受けた。大学院に入れば2年間、滞在できる。
その2年間で、なぜバングラデシュが貧しいのかが、だんだんわかってきた。
バングラデシュの主要農産物はジュートである。
麻の一種であるジュートを先進国に輸出しているが、二束三文で買いたたかれていた。
先進国はそのジュートで鞄をつくったり、洋服をつくったりして高く売る。
先進国は、原料を途上国から安く買い、付加価値をつけて高く売る。
だから、途上国はいつまで貧しいままだ。
途上国が、現地で製品をつくるようにならなければ、貧困から脱出できない。
そこからが、彼女らしいところである。
「じゃあ、バングラデシュでバッグをつくろう」
ジュートバッグをつくって日本で販売する。
日本だけではなく、台湾や世界に広げていこう、と動き出したのである。
ただ、彼女は20代半ばである。
工場をつくろうにもお金はないし、誰も信用してくれない。
そこを必死で口説いた。自分でデザインをして、そして苦労に苦労を重ねて、
ようやく最初のバッグをつくった。
全部で160個のバッグを持って日本に帰ってきた。
次は、どうやって売るかが問題である。
そこで、1軒1軒お店をまわって、バッグを売ってもらうようにお願いした。
ルートもコネもないから、最初は「バングラデシュのバッグって何?」
「それ売れるの?」と言われたそうである。
彼女は「マザーハウス」という会社を立ち上げた。
いま、日本で7つの店舗を展開している。
彼女はまだ30歳そこそこのとても小柄な女性である。
どこにこんなにエネルギーがあるのだろうか、
と思うほど、彼女と一緒にいると刺激を受ける。
彼女の身近な人は、彼女のことを「突破力」だと言う。
彼女は、自分が見た夢をすべて叶えている。
夢を叶えるために、頑張り通す。
京セラの創業者、稲盛和夫さんが、僕にこう言ったことがある。
「田原さん、この世の中に失敗っていうのはないんだ。
失敗というのは、チャレンジを諦めたとき、それを失敗という。
100回でも200回でも続けていれば失敗ではない」
彼女は、まさにその通りの人である。
彼女の話を聞いて、僕は非常に刺激を受けた。
彼女がこんなに頑張っているのなら、僕ももっと頑張らないと、
と思った。
posted by はるさん at 19:59| 日記